【木漏れ陽-こもれび-】
2022年12月制作
・・ご依頼主さまからのメッセージ・・
森源太さんに自社の社歌の制作を依頼しました。
PTAをしている親の多くが
篠山小学校の卒業生です。
私たち親にとっても
そして子供達にとっても
愛する母校で歌い継がれていく歌。
愛唱歌としてこの曲を
森源太さんに依頼させていただきました。
子供達にとっても歌い易く
また母校の光景を歌詞に織り込んでくれた
とても素敵な曲に感謝しています。
篠山小学校PTA一同
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篠山小学校150周年記念愛唱歌として
PTAの方からご依頼いただき作曲いたしました。
学校の好きな場所や思い出の場所を
児童の皆さんにアンケートに答えてもらい
それらを元に作成しました。
母校をますます好きになってもらえるように
卒業してもまたいつでも母校を思い出せるように
これからも児童の皆さんが歌い継いでいってもらえるよう
心を込めました。
2023年の150周年式典で高学年の児童のみなさんが歌う音声に
森源太が歌とギターを重ねた音源となります。
・・制作費用・・
1 作曲作詞費として10万円
2 ピアノアレンジ、演奏についてはPTA側からピアニストの方への発注のため、森源太としては把握していません。
合計 10万円
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【木漏れ陽-こもれび-】
篠山小学校150周年記念愛唱歌
作曲 森源太
作詞 篠山小学校の子供達と森源太
遠く遠くと駆けたグランド
かわりばんこに遊んだブランコ
夕映の雲 陽が落ちていく
もう帰ろうと 友と急いだ
木陰に腰かけ分けた時間
ひとつひとつが音符に変わる
優しいとこも強いとこも
明るいとこもそうじゃないとこも
得意なことも好きなことも
ホントは胸の中にしまっていることも
どんな自分も大切なキミ
怖がらなくていいから
苦しいときはここに帰ればいい
あの頃と同じ木がほら空に揺れてる
街を離れて重ねた時計
大きく見えた大好きな景色が
今は少し小さくて愛おしい
ボクらはいつも守られていた
悲しいときも辛いときも
不安なときもそばにいてくれる
プラタナスの木 陰を作る
子供たちを想う大きな掌のその温もり
どんな自分も大切なキミ
怖がらなくていいから
苦しいときはここに帰ればいい
あの頃と同じ木がほら空に揺れてる
どんな未来も必要な日々
神様が決めた主人公
立ち止まり振り返るときも来る
前に進んだことの証
愛されてキミは生まれここで育った
大切なキミに贈るよ
空へ羽ばたけ
あの頃と同じ木がほら
今日も揺れてる